借金返済は破産や過払いに強い弁護士に解決依頼をしよう

借金返済で来る日も来る日も頭を抱えるのは今日で終わりにしませんか?抱えた負債300万円を、夜逃げすることなく完済できた実体験に基づき、解決に至った方法と債務の法律に詳しい弁護士さんのお話を紹介します。

借金返済を本気でお考えの方に役立つ実録解決策

私が300万の借金を完済した方法

景気が悪いと言われ続けている近年ですし、クレジットカードや消費者金融のお世話になっている方も
少なくないのではないかと思います。
また、給料日前になると現金だけでは足りなくなってしまい、あと数日間の生活費の足しにするだけだから
と言ってキャッシングした経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし翌月、翌々月も経済状況はよくなるどころか返済や金利に追われ自転車操業状態に…。
収入より返済額が上回ってしまって、もう自分一人では返しきれないことは理解していても、
信頼してくれている家族や、結婚の話も出ている恋人には何としても知られたくありません。

私は15年前に詐欺被害に遭い、サラ金2社から計150万円を借りました。
当初の計画通りの返済ができなくなり、入ったお給料で返済しては他の返済に充てるために
借入をするという繰り返しで生活は苦しくなるばかり。
そのうち2社ではやり繰りも難しくなり、借入先は4社、借入額は倍の300万円に膨らんでいました。
欲しいものを買うこともできないのはもちろん、人並みに最低限の生活すらできなくなり、
とうとう夜逃げという言葉すら頭を過るほどです。
友人には気づかれまいと以前と変わらないように振る舞っていましたが、
もはや限界に近づいていたのでしょう。
私の様子が変わったことに気付いてくれ、話を聞いてもらったところ信頼できる弁護士事務所を
紹介してくれました。
とても親身に相談に乗ってくださり、合計で190万円もの過払いが判明しました。
各社から過払い金を請求し、返済額も現実的なものになりとても感謝しています。

解決方法:
取引履歴を利息制限法の上限で計算し直し、各社から任意和解で過払い金を請求。

なぜ債権者が過払い金を返金してくれるのか

金利に関する法律には「利息制限法」と「出資法」があります。
「利息制限法」は利息の上限を定める法律で、上限以上の利息は無効としています。
しかし同法のなかで、債務者が返還を請求することはできないとも定めており、
違反したとしても罰則がありません。 「出資法」は「出資の受け入れ、預り金および金利等の取り締まりに関する法律」の略称であり、移管した場合の罰則も定められています。
つまり「利息制限法」で定められた上限金利は破っても罰則がないため、
債権者は「出資法」の上限ギリギリまで金利を取ろうとするわけです。
この「利息制限法」と「出資法」の上限金利の間が、いわゆるグレーゾーン金利と言われています。
多くの消費者金融業者は2010年6月の法改正までに、このグレーゾーン金利分を
利用者から回収していました。
そして法改正後、その払いすぎた金利を返してもらおうとするのが「過払い金返還請求」です。

私がお世話になり、助けてもらった法律事務所です。
借金でお悩みの方は一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?

プルーデンス法律事務所

その他の解決方法

自らのこの経験から知人をたどってアドバイスを求められるようになり、
今では何件かの借金完済に立ち会っています。

相談事例

Bさん/男性/54歳/自営業

不況の煽りを受け、自らが社長を務める建設会社を畳まざるを得なくなりました。
社員の給与や賞与をカットしても、自分の生活費が補えることもなく借入先は増え、
借金は雪だるま式に増え続けました。
社長という自信やプライドを過信して、いつか自力で這い上がれると思っていましたが
とうとう新規の借入も断られるようになり、弁護士に相談することを決意。
返済履歴を調べてもらったところ、過払い金が残債務を上回っており私の借金はゼロになりました!
悩みがなくなり、たいへん嬉しく思っています。

解決方法:
任意整理で、借入残額と利息の圧縮、過払い金を相殺しました。

まずは専門家に相談することをおすすめします。
私がお世話になり、助けてもらった法律事務所です。

プルーデンス法律事務所

借金にまつわる様々な悩み

債務を抱える方の悩みはそれぞれですが、経験者の私から見てどれも共感できることばかりです。
このようなお悩みをお持ちの方は弁護士や司法書士にご相談されることをお勧めします。

■ローンが組めない、カードが作れない
家族を支えるために作った負債が膨らみ、ブラックリストに…。
このまま永遠にクレジットカードも作れず一切のローンが組めないかと思うと将来が不安です。

■一人ではどうしようもないけど誰にも言えない
収入より返済額が上回ってしまって、もう自分一人では返しきれない…。
信頼してくれている家族や、結婚の話も出ている恋人にバレるのは絶対にイヤ!

■取立の電話が怖くて携帯の電源を入れられない
いつ来るかわからない取立に怯える毎日で神経がすり減ってしまう…。
着信音の恐怖から解放されたくて、電源を切ったままにしてしまいます。

■そろそろ老後資金を貯めないと…
老後は自分のために使い、ゆとりのある生活を送りたい。
年金を借金返済に充てる生活なんて考えたくもありません…。

弁護士に聞いたQ&A

Q:借金の額が多くても解決できますか?
A:多額の場合、債務整理をおすすめしております。
費用の分割支払いや、法律扶助制度で費用を立て替えてくれることもありますのでぜひご利用ください。

Q:取立が厳しいのですが、どうにかなりませんか?
A:取立が職場や自宅にまで来 ている場合には、法律に違反することになりますので行政処分が可能です。
もしも取立の際に、暴力を振るわれた場合は刑事告発を申し出ることができます。

Q:同居している家族や恋人に知られないように依頼できますか?
A:ご相談の場合もご依頼の場合も、秘密は厳守致します。
郵便物やお電話につきましても細心の注意を払いますので、ご家族に気づかれることはございません。
※内容によっては、完全に家族に内緒では進められないこともあるようです。
詳細は事務所にご相談ください。

Q:無料といいつつ多額の費用を請求する業者が存在するそうですが…
A:相談費はもちろん、ご依頼される際の初期費用は無料ですのでご安心ください。
ご依頼者様のご希望があれば分割払いや後払いでも承っております。

Q:忙しくて日中は時間が取れません
A:ご相談は24時間受付中の事務所もございますので、お仕事から帰った深夜でもご相談できます。
借金について、どんなお悩み事も親身になって伺います。

Q:債務整理を依頼した後も返済が続くのでしょうか?
A:自己破産・民事再生では、裁判手続きで行うことになりますので、
手続きが確定するまでの間は貸金業者に返済する必要はありません。
任意整理の場合でも、借金額が確定するまでは返済は一度ストップさせます。

Q:任意整理の手続きは自分でもできますか?
A:可能ですが、かなり困難でしょう。
法律的な知識がない場合、債権者に有利な形で決着することもあるので注意してください。

Q:ギャンブルやショッピングなどの遊興費は債務整理できませんか?
A:自己破産は原則として遊興費は認められませんが、債務整理ではその認識が間違いとなります。
一般的に弁護士や司法書士に依頼をし、彼らが代理人として業者と交渉し、遊興費の債務整理を可能にします。

Q:親の借金200万円が見つかり返済しきれず困っています
A:保証人として責任を負う意思表示はしていますか?
そうでない限り人の借金について責任を負うことは、たとえ親族であっても基本的にありません。

相談は無料です。
気になるところがあるなら、まずは相談してみましょう。

プルーデンス法律事務所

解決方法4パターン

借金返済するためのいくつかある手段を紹介してます。
借金解決の手段はひとつではありません。

【自己破産】
自己破産とは、財産などを欠いており、支払時期になっても、継続してすべての借金を支払うことが
できない状態に至ったこと(支払い不能)を裁判所に認めてもらい、
法律上借金の支払い義務を免れる制度です。
これによって今までの借金が全て帳消しになり、新たなスタートを切ることが出来るのがメリットです。
自己破産をすると原則としてすべての借金を支払う義務がなくなりますので(免責)、
借金に追われることがなく、収入を生活費に充てることができます。

【任意整理】
任意整理とは、裁判所などの公的機関を通さずに債務者と債権者との間で返済方法や利息を交渉して、
借金を少しでも減額しようとするものです。
その言葉の通り、任意で借金を整理することで、裁判所などを利用しないため、
もっとも気軽にできる債務整理の方法だとも言われています。
今の状態では、返済額に無理があるけれど、この先、借金を返してきたいとお考えの方には最適な整理方法です。
しかし高度な知識が必要なため、信頼のできる弁護士や司法書士に依頼するのが安心でしょう。

【特定調停】
特定調停は、個人・法人を問わず、このままでは返済を続けていくことの難しい方が、
裁判所の指定する調停委員のもと、債務者と借金の減額や支払い方法などについて話し合うもので、
債務者が債権者の住所地を管轄する簡易裁判所へ申し立てることでできるものです。
民事再生や自己破産とは違い、全ての債権者と交渉する必要がなく、
金利が高い債権者・返済額が多い債権者だけを対象とすることが出来ます。
任意整理と似ていますが、簡易裁判所を通すか通さないかが大きな違いです。

【借り換え・一本化】
高利で複数の借金をより低金利の1社の借金にまとめる(一本化する)ことにより、
月々の返済額を減らして負担を軽くしていこうという考えが「借金の一本化」です。
借入のための借金は、返済計画の消極的な手法にすぎず、低金利の1社への借り換えやまとめは、
借入を完済するための積極的手法です。
借り換えをすることにより、返済額や支払い利息などが減り、
毎月の生活費に余裕を持たせることも不可能ではありません。

自分の借金の解決にはどの方法が最適なのか、
まずは専門家に相談してみましょう。

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